「数学はセンスだから…」
こういう言葉をよく聞きます。
正直に言います。
センスってなんですか?
僕はこの言葉があまり好きではありません。
「センスがない」は思考停止である
数学ができない理由を「センス」で片付けてしまうと、 それ以上考えなくなります。
しかし実際には、
- 計算が遅い
- 問題文を読んでいない
- 情報を整理できていない
といった具体的な原因があります。
「センスがない」は原因ではなく、思考を止める言葉です。
数学は「情報整理」の教科である
数学の問題は、
- 何がわかっているのか
- 何を求めるのか
を整理すれば見えてきます。
つまり、
情報を整理し、筋道をつなぐ教科
なのです。
算数と数学の違いでつまずく
算数は計算中心ですが、 数学は違います。
- 文字を使う
- 未知数を扱う
- 論理で考える
つまり、
計算だけでは解けない世界
に入ります。
数学の本質はこちら
→ 数学の勉強法を見る
差を生むのは「思考するかどうか」
数学ができる人とできない人の違いは、
考えるかどうか
です。
- すぐあきらめる
- すぐ答えを見る
- 情報を整理する
- 試す
- 考え続ける
この差がすべてです。
解き方暗記の危険性はこちら
→ 数学ができない人の特徴
解けないときの対処はこちら
→ 問題が解けないときの考え方
まとめ
数学はセンスではありません。
- 情報整理
- 論理
- 思考
この積み重ねです。
思考しろ!