塾選びで大切なのは、「有名かどうか」だけではありません。
どんなに良い塾でも、
その子に合っていなければ意味がありません
だからこそ今回は、Study+が合う人・合わない人を率直にお伝えします。
この塾が合わない人
まず、正直に言うと、
- 親に言われたから入る
- やらされるから来る
という状態の人には、あまり合いません。
Study+では、一人ひとりとコミュニケーションを取りながら授業を進めます。
そのため、
- 消極的で関わろうとしない
- 反抗的で対話を拒む
という状態では、指導がうまく機能しにくいです。
もちろん、特性を持っているお子さんについては別です。
その場合は、その子に合った関わり方を考えていきます。
Study+が大切にしていること
Study+では、
最終的に自分で考えて動けるようになること
を大切にしています。
指示待ちの状態の子も、最初から否定はしません。
むしろ、そこから少しずつ自分で考えられるように導いていくのが教育だと思っています。
宿題についても、私は基本的に「出したい派」ではありません。
必要なら出しますが、本質はそこではありません。
大切なのは、
- 何をやるべきかを考えること
- 自分で時間を使えるようになること
だからです。
この塾が合う人
Study+に合うのは、次のような人です。
- 今まで親や周囲の意見で進路を決めてきたが、自分で意思決定できるようになりたい人
- 将来を本気で考えたい人
- 勉強をきっかけに自分を変えたい人
- 自分のペースで勉強しつつ、適切なアドバイスが欲しい人
最初から完璧に主体的である必要はありません。
ただ、
変わりたいという気持ちがある人
には、とても合うと思います。
Study+の特徴
さらにStudy+では、
- 時間内なら科目を固定せず柔軟に扱える
- 日本語に不安のある生徒や外国ルーツの生徒にも対応できる
- 囲碁の指導もできる
という特徴があります。
一人ひとり状況が違うからこそ、画一的な指導ではなく、その子に合った関わり方を大切にしています。
まとめ
Study+が合う人・合わない人をまとめると、
- 受け身のままでいたい人には合いにくい
- 変わりたい人、自分で考えられるようになりたい人には合いやすい
ということになります。
塾は、ただ通う場所ではなく、
自分を育てる場所
であってほしいと考えています。