数学の参考書といえば「青チャート」。
王道であり、レベルも高く、受験生なら一度は耳にしたことがあると思います。
しかし、ここで一つ言いたいことがあります。
いいか、背伸びするな。
動画でも解説しています👇
青チャートを使っている人の問題点
青チャートを使っている人は多いですが、
実際には「こなせていない人」がかなり多いです。
- 解説を読んでも理解できない
- 解けない問題が多すぎる
- 途中でやめてしまう
これは参考書が悪いのではなく、 レベルが合っていないことが原因です。
なぜ白チャートをおすすめするのか
白チャートは、青チャートよりもレベルが低い参考書です。
しかし、その分
- 解説が丁寧
- 基本問題が充実している
- 独学でも進めやすい構成になっている
という大きなメリットがあります。
特に、「一人で勉強する力」がまだ十分でない人にとっては、 白チャートの方が圧倒的に使いやすいです。
参考書選びで一番大事なこと
参考書選びで大事なのは、
「レベルが高いかどうか」ではなく「自分に合っているかどうか」
です。
難しい参考書を使っても、理解できなければ意味がありません。
むしろ、理解できるレベルの参考書を確実にやり切る方が、 結果として実力は伸びます。
英語学習にも同じことが言える
この考え方は、英語にもそのまま当てはまります。
例えば、英文法や英単語も、 自分のレベルに合っていないものを使うと理解が進みません。
英語の正しい学習順はこちら
→ 英語は何から始める?を見る
まとめ
青チャートは確かに良い参考書です。
しかし、すべての人にとって最適とは限りません。
大切なのは、
- 自分に合ったレベルを選ぶこと
- 最後までやり切ること
です。
もう一度言います。
背伸びするな。